No.64 試験を受けに試験会場へ(男性・32歳)

焦り
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私は夢の中で、何度も現実であったら嫌だな~と思う夢を見ています。夢の中で私は、人生を左右するような「大事な試験」を受けに会場へ向かおうとしています。そして決まってバスに乗って試験会場へ行くという流れです。
試験当日の朝、「試験勉強も完璧だ!きっと受かる!」とやる気満々で朝食をとり、家族に挨拶をして家を出ます。しばらく歩いた所にあるバス停からバスに乗り、試験会場へと向かいました。
「〇〇~。」と、試験会場のバス停である名前が車内アナウンスで流れ、うとうととしていた私は「ハッ!」と気づき、バタバタと席を立ち、運転手へ料金を払いバスを後にしました。
バスが発車し、私も試験会場へ向かおうと歩き始めた時、ある事実に気が付きました。「あ!バスの中に大事なカバンを置き忘れている!」と…。カバンの中には、試験を受けるのに必要な受験票が入っており、筆記用具もその中にあります。私は一気に顔面蒼白になり、バスを追いかけようとしますが、もうバスの姿はありませんでした。
それでも、この試験に臨まなければいけないのだと会場に向かいます。が、案の定試験は受けられず家へ絶望を抱えたまま家へ帰るのでした。家に帰ると家族の皆が「あれ?帰りが早いね。」と聞いてきますが、私が受験票をバスに置き忘れたと説明すると、怒りと悲しみが混じった顔をされました。
私が何の試験を受けようとしていたのかは分かりませんが、その表情からすると大事な試験だった事には間違いありません。何度この夢を見ても必ずバスの中にカバンを置き忘れてしまうので、この夢の運命は変えられないものなのだろうと思っています。
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