No.63 私のペットが乗れる車を探して(女性・50歳)

15年乗った夫の車がとうとう動かなくなり、夫と私で新車を探しに行った夢です。
夫は、「もう子供も大きくなって、一緒に出掛けなくなったのだから、コンパクトカーでいいのではないか?値段も安いし。」と、私を説得しています。私は「うーん。コンパクトカーか…。」と悩みながら色々と見て回っていると、安くてかっこいいフェラーリの中古を見つけました。
夫に、「この車どう?」と聞くと、「フェラーリがこんな安く買えるのか!?」と、夫も大喜び。担当者が来て、「試乗してみますか?よろしければご家族全員で」と案内してくれます。
よく見ると、いつの間にか夫と私以外に、子供2人とペットのウサギのモフモフ君が人間より大きくなってそばにいました。主人は運転席、息子は助手席、私と娘と“もふもふ”が後部座席に乗ろうとしますが、巨大なモフモフ君のお腹がつっかえてなかなか乗り込めません。
係りの方に後ろから押し込んでもらい、私が中からモフモフ君の手を引っ張りますが、今度は耳がつっかえて入れず…。すると係りの方が、「あ!オープンカーにもできますよ。そうすれば乗れるかもしれませんね!」とボタンを押すと、ものすごい音とともに屋根がふっとびオープンカーになりました。
しかし、オープンカーになったフェラーリは何故か全然カッコよくなく、夫は不機嫌になっていきます。 屋根がなくなったのでモフモフ君は、上から私たちに覆いかぶさるようにして乗れたのですが、今度はモフモフ君の髭がフロントグラスを覆い前が見えず、「これじゃあ運転できないじゃねえか!」と夫が大激怒。
それから夫は「おい!モフモフ!おまえ、早く免許を取って自分で運転しろ!」と叫び、うさぎのモフモフ君が、なぜか最終的に教習所へ行かされることになった夢です。
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