No.17 病室へのトラウマ(男性・幼少期から)

私はもともと病院が嫌いだからでしょうか…夢でよく、自分自身が病室に1人で寝ている風景が浮かびます。そして何故か目を開けると周りには誰もいません。真っ白な空間に私1人がたたずんでいます。
そして、目が開いているにも関わらず体が動かないのです。まるで自分自身が金縛りにあっているような感じ…。金縛りのようですが、声は出すことができました。
相当、大きな空間に自分自身が閉じ込められているので声がこだまして聞こえます。助けを必死に読んでいるのですが、それに答える者はいません。時折聞こえてくるのは、次の手術は何号室ですという声だけ。
もちろん、自分自身が何号室にいるのかもわからず、いつ私の順番来るのかを恐れながら待っている、というのが実態です。なぜこれだけ広い空間、真っ白で誰もいない空間に「次の手術の部屋番号」を述べる声だけが響くのか…夢の中の話なので、真相は全く判りません。
ただ1つ言えるのは自分自身が白い患者服に包まれて小さなベッドに寝かされている、そしてなぜか体が動かない。これは、自分自身が病院嫌いなことへのトラウマなのか?と考えてみても答えは出ません。
この夢は子供の頃からよく見る夢なのですが、夢から目が覚めたときには、声がすぐに出せず、決まって汗びっしょりで目覚めるのです。真っ白い大きな部屋に閉じ込められる怖さを思い、身震いをするのがこの夢を見た後のお約束となっています。
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