No.127 記憶にも残っていない元カレ(女性・30歳)

私は手に何かトロフィーとか、小さな銅像のようなものを握りしめて、立っているところから夢が始まりました。たぶん一人でその場所に来たような感覚で、孤独感や不安があり、どうしようというようなことをぐるぐると考えていました。
すると、向こうから誰かがやってきました。誰が来るのだろうと思っていると、その人物はまっすぐと私のところへやってきました。しかも、私の顔を覗き込むように近づいてきたので、はっきりと顔がわかりました。
それは、昔付き合っていた彼氏で、自然消滅をして別れた人でした。お互いに、とても若いときに付き合うことになって、気づくとだんだん心が離れていき、お互いに何となく連絡を取らなくなって、そのまま別れてしまった男性です。何も話し合いも喧嘩もなく、ただ自然消滅したのであまり記憶にも残っていない人なのに、いきなり夢に現れてかなり機嫌よく元気に話しかけられました。
私も本当なら驚くはずなのに、とても普通に話していました。ずっと二人で話し続けて、向こうから話を切り上げ笑顔で去っていきました。かなり話し続けた感じでしたが、何を話したかとか、どういう気持ちになったとかは起きたときに全く思い出せませんでした。去ったあとにもう一度戻ってきて、また話したような気もしますがこれも内容や感情は思い出せませんでした。
手に持っていたものも、握りしめていた感覚はあるのですが、何を握り締めているか確かめようともせず、夢が進んでそのまま目が覚めました。どこにいたかもぼんやりして思い出せず、ただなぜあの人が出てきたのだろうと不思議で仕方ありませんでした。
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