No.11 うどんスライム(男性・32歳)

印象に残っている夢としては、「異世界転生物」のような内容です。最近は異世界転生する内容の作品が多く、それから影響を受けたのでしょう。
自分が異世界転生した先はなぜかモンスターの世界であり、これが結構見た目がグロテスクなキャラが多くて、少し恐怖を覚えました。そこで転生した自分の身体はなぜかスライムであり、しかもゲーミングカラーで虹色に光るものでした。
虹色だからといって特別な能力があるわけでもなく無能力です。せめて夢の中ではチート能力を手に入れて強くなってもいいのにな~と、少し残念な気分でした。
転生先でスライムになった自分が何をやっているかというと、なぜか「うどん屋」を経営しているという設定です。うどん屋には、グロテスクな見た目のモンスターや悪魔が訪れ、うどんを注文しておいししそうにすすります。そのシーンはなんだかシュールで笑ってしまいました。
自分もうどんを食べるのですが、スライムなので半透明の身体にうどんが入るところが見えることから、うどんスライムという謎の呼び名で呼ばれて親しまれていました。
どうやらこの世界ではうどんや粉ものがブームらしく、その後も異世界でうどんやお好み焼き、たこ焼きなどを一杯食べるシーンが多くて、現実世界でも久しぶりに粉ものを食べたいな~とお腹がすくようでした。
特に激しい戦闘などもなく平凡な展開だったのですが、時には「流しそうめん」をしたシーンもありました。なぜか自分はスライムの姿で流しそうめんのスライダーに乗って、ウォータースライダーのように楽しんでいました。
流しそうめんのスライダーに乗りながらリアルタイムで流しそうめんを追いかけてダイナミックに麺を食べたりしていて、その発想は自分でも面白いなと目が覚めました。なんだこのシュールな夢と思いながらも非常に楽しく感じました。
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