No.149 なぜ洋服のデザインを鮮明に見るのか(女性・42歳)

私は気が付くと「ブティック」と言う名前のお店に1人で居ました。どうやら日本ではない様で、常夏のハワイかな?と思います。ブルーや水色が映えるそんな路面店でした。
「ブティック」では名前の通り、洋服や小物、靴などが売っています。私が持っている買い物かごの中には、スニーカーやサンダルなど沢山の靴が入っていました。1つ1つ取り出しながら見てみると、まさに私が大好きなデザインです。現実で私が履いたことのあるデザインもあります。「わぁ~やっぱりどれも素敵!」と思った瞬間、別のお店に瞬間移動しました。
そこは、先ほどのお店とは異なるジャンルのファッションビル。ヘアアクセサリーから色々と置いてあります。
特に目についたものはデニム系。私のセンスに適しているな~と思えました。主に置いてあるデザインは90年代に流行していたようなアメリカンカジュアルです。いくつかの洋服は、やはり現実世界で見た事がある物も混じっていました。
そんな時、隣で小学校から中学校にかけて同級生だった友人が視線に入ります。すると、私はまるで吸い込まれるような感覚になり、学生時代の教室へ瞬間移動しました。
教室の席に座る私は、前の席に座る憧れの人の存在を感じながら、その彼から憧れの存在だと思われるように、理想の姿をイメージしていました。教室でいる時の気分はとても良い気分でした。自己愛に囲まれており、誰一人として自分の存在を傷つけようとしない。そんな気分のいい感情でした。
それからの夢は、ほとんどがまるで写真のスライドショーのようにゆっくり場面が流れてゆき、目が覚めてからは幸せな感情のみが残されました。
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