No.24 白熱した試合(男性・32歳)

興奮
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私は現実ではずっとバスケットボールをしていました。この夢は、特に試合前に見る夢だったのですが、社会人になり仕事で残業になったり、次の日に大事な打ち合わせがあったりする時に、繰り返し見る夢の話です。
夢に世界では常に試合中です。バスケットボールの試合は5対5なのですが私は自分のチームのキャプテンです。試合は最終、第4クウォーターで残り時間は3分から試合が動いています。
私はセンターで4番。常にパスが回ってきますが相手のディフェンスが強力でなかなか自由にボールが通りません。シュートを打ってもうまく弾かれてしまいます。ほぼ互角の戦いで、点差はなかなか縮まりません。
相手チームには外国人選手もいて、動きが早くて身長も大きいチームです。それでも私たちのチームは、どうにか対応していきます。うまく私をフリーにして、シュートチャンスを作って点数を稼いできます。
残り時間は1分を切りました。相手との点差は1点差、相手のシュートを止めてこちらのチームがシュート決めなければいけませんが、今までの攻防でチーム全体がとても疲れていて、チームメンバーの士気が下がってきています。
私はここから一度タイムアウトを取ってもらい、一度休みを取るように監督に指示しました。そして、青春漫画顔負けの円陣を組んでこう言います「ここから絶対に一度のミスが許されない場面でみんなを信じて頑張ろうぜ!!」と、大きな声でチームメンバーを鼓舞します。
その大声につられるように、チームメンバーも「おー!」と、もう一度やる気を見せます。そこから笛の音が鳴り、コートに戻ると今までの疲れが嘘のように怒涛の展開を見せます。
目を見張るようなディフェンスで、相手に1点も許しません。相手のシュートが外れてそのボールを私が取り、シュートを打ち返します。見事私の3ポイントシュートがきまり、そしてそのまま試合終了。
私はみんなと抱き合って喜んでいます。だんだんそこから私の意識が薄れていき、夢から覚めてしまいます。その時、着ているパジャマが汗でびっしょりとなっています。
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