No.112 憧れの女子大学生活(女性・18歳)

嬉しい
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私は、憧れだった私立の女子大学に入学した夢を見ました。
大学に通う周りの女の子は皆、とてもキラキラして見えました。田舎の男女共学高等学校から進学してきた私は都会に住む女の子達がすごく輝いて見え、まるで違う住人のようです。みんな細くて、可愛くて、明るく、話も活発で、すごく羨ましかったのです。
入学試験も難しく、高校生時代に死ぬほど勉強して、努力して入った憧れの名門女子大学。たくさんの友達ができて毎日が勉強もできて幸せでした。
そんなある日、自分の取り柄に気づきました。それは、身長が大きいことでした。  初めて会った女の子に言われた「○○ちゃんは細くて明るくて可愛いくて、本当に理想の女の子って感じ」。仲良くなった女の子に言われた「○○ちゃんは、背が大きいからどこでも見つけられる」などの言葉。
そこで、私は新しいスポーツにチャレンジしようと思い、バレーボール部に入部しました。夏休みになっていて毎日のように部活に通った往復で3時間、部活で3時間、毎日、バレーボールに取り組みました。かなり熱中しました。アタックが決まる瞬間が最高でした。
その名門女子大学は偶然にも強豪校でもあり、インカレに出場しました。その中で私はいつの間にか、エースとして活躍し、インカレでのチームの勝利に貢献できました。雑誌からも美少女バレー選手と取材を受けました。その雑誌の影響力はすごく、モテました。たくさんの男の子から告白されました。
ちやほやされた大学生活を見ている最中に目が覚めました。
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