No.135 楽しい仲間達と!(男性・26歳)

気がつくと人生で訪れたいろいろな施設が複合されたような場所にいました。中学校の校門のようなところを抜ければ昔友達と訪れた旅館があり、さらに旅館内を進むと、大きな宴会会場に到着しました。
そこには私がこれまでの人生に出会ったいろいろな人たちが、まるで修学旅行のようにワイワイと騒いでいました。小学校や中学高校の同級生、大学のゼミ仲間、それに加え会社の上司まで一同に集まっていました。
夢の中の私はその光景に違和感を持つことができず、宴のような食事を終えて数人と温泉へ行こうとします。宴会会場から外へ出れば、今度は夜の大学でした。そして歩いているうちにだんだんと空は明るくなっていきます。ありえない速度で時間が流れているような感覚でした。
そのありえない時間の感覚にまるで自分の思考も流されていくかのようにして、本来の目的であった入浴など完全に忘れて大学の学園祭のようなものをまわっていました。その学園祭でも大学時代の友人だけでなく、さきほどの宴会時に登場したあらゆる人が騒いでいます。
そんな混沌とした場所でしたが、私はなにも違和感を覚えることなくその学園祭をまるで修学旅行中であるかのように楽しみました。そして時は流れ空が暗くなってくると、だんだんと大学のいろいろな場所がライトアップされていて幻想的な風景へと変わりゆく中、目は覚めました。
夢から覚めてみると非常に雑然とした印象の中、夢の中だからこそといったような感覚ですが、その夢を見ている間はただ楽しく、そして美しい終わり方であったような余韻がありました。
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