No.71 その災いは天からの助けなのか?(女性・40代)

驚き
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ここ最近、私は何度か同じ設定の不思議な夢をみています。
私は現実の世界では、結婚している40代の主婦なのですが、その夢の中では私はまだ少女で、現実に住んでいる県と似ている感じの土地に、友人たちと楽しく暮らしています。
現実の土地に似ていると言っても、友人も私もそれぞれ特殊な魔法が使えるRPGゲームのようなファンタジー要素も兼ね備えていました。そこでしばらくはみんなと楽しく平和に暮らしていたのですが、ある日ゴブリンのような民族がせめてきて世界は戦争状態になってしまいました。
私達はまだ魔法学校の学生だったので、戦闘には大人の兵士たちがおもむき、私達子供は学校で守られていたのですがある日、授業中にゴブリンたちの奇襲を受けてしまい、私達クラスメイトは命からがら学校を脱出しました。
人を治癒する魔法を持っている私は怪我をしたクラスメイトを治療しながらゴブリン達から、なんとか逃げていました。
この世界にはスマホといった便利なものがないため、大人たちや味方の軍隊に助けを求めることもできず、どこから来るかわからない敵から怯えて逃げ回るばかりでした。
そうやって逃げていて2,3日も過ぎた頃でしょうか。私達はひどい空腹に悩まされていました。「いっそゴブリンに降伏しよう、食われてしまってもこの苦しみよりもマシだ」そんなことを言う友達を、必死でなだめながら、もう私達の命もこれまでか、と思い悩んでいたそのときでした。
私達が神の山とあがめる火山が突然300年ぶりの大噴火を起こしたのです!これは天からの助けなのか?それともただの災いか…。この、大きな噴火の音と共に目が覚めたので、後に、私達がどうなったのかは、分かりません。続きが非常に気になる夢でした。
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