No.34 コンクリートのロード(女性・46歳)

焦り
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その夢の中で、私は女子高生になっていました。今すぐ家を出て学校にいかないと遅刻してしまう!と慌てて家を出ました。
いつも家を出る時間はとっくに過ぎていて、遅刻をするかどうかギリギリと言ったところ。焦って走っているのですが、思うように進みません。いつも通っているはずの道がぐにゃぐにゃに曲がっているのです。
その道は、コンクリートの道なのですが、次から次へ新しいコンクリートが流れてきて、どんどん道が変わっていきます。新しいコンクリートは、前からも後ろからも私に向かってやってきて、先に固まっていたコンクリートの道にたどり着くと流れてきていたコンクリートはすぐに固まります。
本当に一瞬の間に、すぐに固まるので、凸凹でぐにゃぐにゃ曲がった道になっています。「なんでー?」と思っている間にも、どんどん道は伸びていきます。道の近くにあった田んぼすら、コンクリートの道に変わっていきました。
私はローファーで、左右や上下にゆがんだコンクリートをひたすら走っていきます。いつもより大変な道のり。どう考えても異様な光景なのですが、心の中は「遅刻しちゃう!」と、学校の事を考え焦っていました。
時々、腕時計の時間を確かめながら走っています。あと10分で学校が始まるのにまだ駅にも付いていない。電車に乗って学校まで行くのに絶対に間に合わないと走りながら困っているときに目が覚めました。
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