No.120 嬉しい正夢(女性・31歳)

私が出産してすぐに、長年妊娠できない友達の夢を見ました。夢の中で私の産後に出産祝いを届けに来てくれた友達。部屋に招き入れ、お茶かコーヒーどっち飲むかと問うと、「コーヒーはちょっと…。」と、コーヒー好きな友達が遠慮していました。
続け様に「実はね、子供が出来たんだー!」と嬉しい報告をしてくれました。私の子供は5月産まれで、友達の子供は年を跨いで3月産まれの予定とのこと。同じ学年になる予定で、親同士の私たちも同級生で学生の頃から社会、今に至るまでずっと仲が良かったため、私たちそれぞれの子供も同級生になることに喜びがありました。
友人は「できたばっかりだし、性別はまだ分からないんだよねー。」と嬉しそうに話しています。私はなぜだかその時直観で男の子だと思い、そのまま友達に「きっと男の子だよ!」と伝えました。友達は男の子希望だったようでとても喜んでいました。友人の幸せそうな顔をみながら私も幸せな気分で目を覚ましました。
その後、実際に出産祝いを届けにきてくれた友達にその話をします。
友人に対し私はこの夢の内容を話してしまいました。話した後に「不妊治療を何年も続けている友人にこんな事を言うのはストレスになったよね…」と反省しましたが、言おうか言うまいか考えるより先に、口走ってしまったのです。友達は半ば諦めモードで「そうなんだ。本当に子供ができればいいのに…。」と若干悲しい表情をしながら流し気味に聞いてくれました。
その、一ヶ月に友達から連絡が来て「あのね!本当に赤ちゃんが出来たの!」と涙ながらに喜びながら話してくれました。そして月日が経ち、性別が分かる時期となり、再度友人から連絡が来ました。「あの時話してくれた夢の通り、男の子だったよ!」と。私の見た夢が正夢となり自分でもびっくりしました。
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