No.140 熊に食べられた私(男性・49歳)

少しだけグロテスクな表現があります。苦手な方はご注意ください。
気が付くと浜辺にいました。目の前には砂浜があり、すぐ後ろには森という状況。どこかの島のようです。服装はシャツとジーンズという着の身着のままという状態で、手荷物等はありません。ここがどこだかわからず、とりあえず砂浜沿いに歩いてみます。
しばらく歩いてみましたが誰もおらず、どうやら私一人だけ。もしかするとここは無人島なのか?と思い、森の中へ探索しにいきました。森の中には何もなく、ただ暑苦しいだけ。すぐに砂浜に戻り、どうやらサバイバル生活をしなければならないと気付きます。
いつの間にか手にしていたペットボトルの水を飲み、適量入った水をレンズ代わりにして火を起こそうと考えます。適当に木の枝を拾ってきてペットボトルを固定出来るようにし、その下には葉っぱを敷きます。しかしそう上手く火が付く事はなく、結局何も出来ないまま日が暮れました。
眠ろうとすると寒く、防寒グッズがないと眠れないと考えながらもいつしか夢の中へ。朝目覚めると、何故か滝に打たれていました。周囲には何もなく、相変わらず無人島のどこかという感じ。ただ何故か滝に打たれなければならず、上から降ってくる滝のプレッシャーと凍える寒さに耐えながら滝行をしていました。
限界を迎えると滝行を終え、すぐに周囲の散策に乗り出します。周囲は岩山だったのですが、散策中に熊を発見。武器等はないですし「これは逃げなくては!」と一目散に逃げました。すると熊は全力で追い掛けてきます。あっという間に追いつかれそうになり、私は樹の上へ登って避難しました。
一難去ったかと思いきや、熊は樹を登ってきます。逃げ道のない私はどうしようもなく、登ってきた熊が右手を振るい、私は死んでしまいました。
死んだというのに私の意識は残っており、私の身体を食べる熊を俯瞰状態で見つめていました。改めて私は死んだ熊に食い殺されたと思っているうちに夢が覚めました。
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