No.141 夢の中でも働く(男性・46歳)

私は現実で、とある病院に勤務しています。
夢の中ではなぜが勤務しているはずの病院に、患者として訪れている状態になっており、明日手術だと知らされました。私の主治医は勤務先の医師で「病名は何か?」と問いかけても、教えてもらえないどころか、手元にカルテもありません。
なぜなのかは分かりませんが、診察後そのまま勤務することになり、病名もわからぬまま手術をする事になった事をモヤモヤと考えながらも、いつも通りに仕事をしました。
仕事が終わって家に帰り、寝て起きると私は病院のベッドの上に寝転がっていました。医師が「手術は無事に終わった。」と言いますが、手術のあとや点滴などをした痕跡もありません。
私は凄く不安になり「なにがあったのか?どんな手術だったのか!」と、同僚に聞きますが、彼もまた何も教えてくれず「いや~、無事でよかったな!」「手術成功してよかった!」と言う返事しかくれません。
そんなある日、病院で働く皆がクラスター感染で動けなくなり、自分だけが元気で働いていると言うよくわからない状況になりました。
流石に一人では無理なので、誰かに応援を呼ぼうと電話した先は、私が学生の頃に通っていた看護学校でした。すぐ当時の先生が電話に出てくれますが、先生の口からは「そんなことしてないで、早く学校へ来なさい。今から追試ですよ。」と言う言葉が飛び出します。
私はその言葉に何故だか凄く焦り、言わた通り学校に行くことになります。しかしそこで、追試ではなく入学試験を受けることになり一年生からやり直しになっている状態になりました。
試験が終わってから病院にもどり仕事をしていたのですが、当時学校を辞めた人達まで集まってきて、再度その人達と学校に出席して授業をうけだすということになります。病院の隣に学校がありその往復をするという忙しい日々が続きます。
ある日、看護学校の先生がウイルスに感染し、しばらく休まなければならない状況になりました。そして、なぜか自分がみんなに講義をすると言う事態になったのです。なんの授業をしたらいいか分からず、「何の講義がいいだろう。どうすれば良いだろう?」と皆に聞いていた時に目が覚めました
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