No.177 現実で義妹とは何も無いのに…(男性・37歳) 

恐怖
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 自分はなぜか義妹の手を握りしめ、なにかに対して一生懸命逃げているところから夢がスタートしました。なにに逃げているのかは覚えていませんが、とにかく逃げることで必死でした。
義妹は抵抗もなく、自分が引っ張る方へついて行くと行った感じでした。逃げていると、一つの防空壕みたいものが隠れれる場所があったため、義妹と一緒に隠れることにしました。
防空壕みたいものの中はあまり広くなく、二人がちょうど座れるくらいのスペースしかありませんでした。
最初は義妹と「あれはなんだったんだ?」とか「ヤバいことになったな」とか話していたのですが、次第にお互いなにも言わなくなりました。防空壕みたいなものには扉があったため閉めていたのですが、外から「ドン!ドン!ドン!ドン!」と扉が壊れそうな勢いで叩いてきました。
「ヤバい」と思った自分は、扉を抑えますが、二人でやっと座れるスペースしかなく、力が入りにくい状態で抑えていため、簡単に扉を打ちのめされてしまいました。
義妹を守るために、自分は覆い被さりました。しかし、なにも起こりません。そっと打ちのめされた扉の方を見ると、誰もいませんでした。その瞬間ホッとし、なぜか覆い被さっていた義妹にキスしようとしました。
すると、義妹に自分の唇を指で抑えられ、「ダメでしょ」と言われた瞬間に、後ろから衝撃がきました。後ろを振り向くと立っていたのが義父さんで、その手には血だらけになった金属バットを持っていたところで、目が覚めました。
なんて、恐ろしい夢を見てしまったんだと思いました。
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