No.188 理想の住まい(女性・67歳) 

穏やか
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夢の中で私は大きな高層マンションの高層階に住んでいました。
そのマンションは海に面しているマンションで、私の住んでいる部屋は南の方角でした。カーテンを開けば目の前にキラキラと輝く海面が広がり、とても良い天気だという事が分かります。
もしこれが悪夢だったら、この時点で大荒れの天気だったり、海が禍々しい雰囲気を醸し出していたり…なんて事があるかと思いますが、この夢の中は全てにおいて優しく穏やかな空気が漂っていました。
高層マンションの話に戻りますが、1階はとても広いロビーがあり、数台エレベーターが設置されていました。私がワクワクしながら上へ行くエレベーターのボタンを押して暫く待っていると、チーンと言う音と共にエレベーターが到着し、すかさず乗り込みます。
どの階のボタンを押したかは忘れましたが、私がボタンを押したはずの階以外の場所で扉が開きました。「この階には何があるのかしら?」と、その偶然扉が開いた階で降りてみると、そこには何かの劇場がありました。
この辺りの記憶はあやふやですが、エレベーターを降りてすぐに沢山のポスターや、売店が見えてウキウキしたように思います。そして貸し切り状態の劇場内を歩きました。
それからもう一度エレベーターに乗り、高層階にある私の住まいへと戻りました。
何度見ても私が大好きな雰囲気の部屋。壁紙から家具まで全て私好み。大きなガラスの窓から見えるあの海も、何度見ても感動を覚えました。私は何て幸せ者なんだろうと思った瞬間に目が覚めてとてもがっかりしました。
実はこのマンションの夢は何度も見た事があります。毎回建物の外見や細かい設定は違うのですが、共通点として「理想的な高層マンションの部屋」と「美しい景色」があります。
こういった夢を見る時は決まって、引っ越しをしたいと思っている時です。久しぶりにこの夢をみる数日間も、ずっと「そろそろリフォームをしたいな。」と考えはじめたタイミングでした。
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