No.39 海の中の巨大な男(男性・47歳)

トラウマ
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舞台は自分自身が2時間ドラマの主人公になったイメージです。いつも大雨の崖のふちに自分自身が立たされています。
そして海を眺めると幻影かもしくは現実なのかわからないような非常に巨大な浮浪者のような男が血を流しながらこちらへ来いと私をにらみつけ、崖から飛び降りるように指示をしている姿が見えます。
崖から逆の方向へ向かって走り出して逃げれば良いのですが、夢の中だからか、その行動がいつもできないのです。かといってその巨大な男の指示に従って崖から飛び降りることもできず、常にその男と向き合いながら恐怖の気持ちを味わいつつ動けなくなっている自分がいます。
そして大雨の中、大きな雷がいくつも落ち、その雷に照らされて巨大な男の姿がさらに恐怖を増していきます。実際にこのような夢を見る日は間違いなくホラー映画や自分自身が何か恐怖を感じた後です。それだけに自分自身の恐怖の形を具現化するとこのような形になるのだと今では自覚があるほど。
結果的に、私をにらみつける男は私の目の前に巨大な顔を近づけ、私を食べようとするのです。その姿を目の前にして私はあまりの恐怖に目を覚ますというのがパターンになっています。
もちろんのことながら、夢から覚めると恐怖のあまりパジャマは汗でびっしょり。電気を消したままではとても怖くて動けないのでまずリモコンで電気をつけることになります。
幼い頃に2時間ドラマで見た恐怖の風景が私自身に焼き付いているのでしょうか、今でもトラウマとして残っている感じを受けています。
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