No.165 終わらない学生生活(女性・36歳)

私は普段社会人として働いています。この夢の始まりは、家の中でした。
そこは昔、私が住んでいた家で起きてまず目にしたのが時計です。時計の針は8時を過ぎていて、明らかに遅刻と慌てて起きるのですが、向かう先は職場ではなく、昔通っていた大学でした。
現実世界では既に問題なく大学を卒業はずなのですが、夢の中ではまた同じ大学に入学をしている設定となっていました。何故、同じ大学に再び入学をしたのか分かりませんが、卒業をした時と違う科でまた一から勉強をしているという世界みたいです。
不思議な事に当時の友人達も当たり前のように卒業したはずの大学へもう一度入学している状態となっていました。世界はとってもリアルなのに、ふとした時に違和感を覚える点があり、なんとも不思議な感覚のなか授業を受けていると、忘れ物をした事にハッと気が付きます。
その忘れ物とは「体操着」です。体育で使う筈のジャージを忘れた事に気が付いたのです。「体操着を忘れてしまった、体育の授業の時どうしよう…。」と思った瞬間に、これが夢であると言う事がだんだんと分かっていきます。
今回の夢は大学が舞台でしたが、実は小学校・中学校・高校それぞれ同じように繰り返し入学する夢を度々見ます。共通して体操着を忘れた事に夢の途中で気が付きます。そしていつも体操着と言うアイテムを切っ掛けに「これが夢だ」と分かるのです。
夢だと理解しても、そこで飛び起きる事も無く、「もう学校は昔に卒業している筈なのに、もう一度入学して何の意味があるのだろう…。」と、ある程度冷静を保った状態で悩み、答えが分からない状態で毎回、ゆっくりと目が覚めます。
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